コーヒーで読み解くSDGs – Jose.川島良彰(ホセ.かわしまよしあき)・池本幸生(いけもとゆきお)・山下加夏(やましたかな)

コーヒーで読み解くSDGs

あたなの知らない、コーヒーとSDGsの世界。コーヒー、経済、開発援助の専門家3名がいざなうコーヒーで未来を変える旅。
コーヒーには、SDGsのアイデアがあふれている!

#コーヒー危機と世界経済
#コーヒーがもたらす健康と福祉
#コーヒー生産とジェンダー平等
#コーヒーが生み出す働きがい
#コーヒーで守る海、陸の豊かさ
#コーヒーで平和と公正を

SDGsは、環境、経済、社会に関わる17の目標を掲げていますが、それらの目標は、コーヒー業界がSDGs以前から取り組んできた課題の縮図でもあります。大学教授、国際NGOの元職員、コーヒーハンターという3人の著者がコーヒーを通してSDGsを紐解き、解説していことで、誰もがコーヒーを通じてSDGsに貢献できることに気付く。コーヒーの価値観を変え、SDGsを理解できるこれまでにない一冊。

2021/3/17発売


Jose.川島良彰(ホセ.かわしま・よしあき)

1956年静岡市生まれ。
珈琲焙煎卸業の長男として生まれ、コーヒー豆に囲まれて育った川島少年は、海を渡り、やがて世界屈指の「コーヒーハンター」と呼ばれるようになる。
18歳でエルサルバドルに留学。国立コーヒー研究所にてコーヒーの研究を重ね、栽培・精選を習得。1981年UCC上島珈琲(株)入社後は、ジャマイカ、ハワイ、インドネシアなど世界中で農園開発に携わる。1999年には、マダガスカル島で絶滅種のマスカロコフェアを、レユニオン島で絶滅種ブルボン・ポワントゥを発見し、復活・事業化に尽力。以来、コーヒーハンターとして、希少種を見つけ出しては、その保全・栽培を通して世界に貢献してきた。
2008年ミカフェート設立。その後JALコーヒーディレクター、タイ王室 コーヒーアドバイザーなどを歴任。今なお年間の1/3は世界各国をめぐる。生産者と消費者の架け橋になれるのは自分しかいないという想いから、コーヒーの価値を上げ新しいコーヒー文化と市場作りに努めている。
信条は「絶対あきらめない」。趣味はコーヒー、好きな場所はコーヒー畑、好きなことは新しいコーヒー産地訪問、というまさにコーヒー一色の人生。ホセは留学時代からの愛称。
著書に『コーヒーハンター 幻のブルボン・ポワントゥ復活』(平凡社)、『私はコーヒーで世界を変えることにした。』(ポプラ社)、『コンビニコーヒーは、何故高級ホテルより美味いのか』(ポプラ社)他。

 

池本幸生(いけもと・ゆきお)

1956年生まれ。京都大学経済学部卒業、経済学博士。現在、東京大学東洋文化研究所教授

 

山下加夏(やました・かな)

株式会社 ミカフェート サステイナブル マネージメント アドバイザー

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