あたらしい森林浴 地域とつくる! 健康・人材育成プログラム – 小野 なぎさ(おのなぎさ)

あたらしい森林浴

緑を楽しみながらヘルスケアに取り組める「予防医療」や、社員の創造力や感性を高める企業向け「人材育成」のフィールドとして、これまでにない森の活用法を提案。ツアーのつくり方、運営やマネジメント、事業の継続性、地域の雇用づくりまで。森林浴事業で起業した女性フロントランナーによる、現場発信型・実践ノウハウ!

2019/7/18発売

著者メッセージ

日本は国土の約7割が森です。これまで日本の森は、木材を売ることで林業が成り立ってきましたが、これからは森そのものの価値が見直される時代です。
森林浴は気持ちが良いだけでなく、身体を健康にしてくれる効果があります。
日本各地の森を巡り、これまで約2,000人を森へご案内し地域と森の関係を見てきた著者の経験から、森林浴の効果や日本、海外の具体的な森林浴の取り組みの事例を紹介させていただいています。


小野 なぎさ(おの・なぎさ)
1983年東京都調布市出身。2006年東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科卒業。卒業後は企業のメンタルヘルス対策を支援する会社へ入社し森林を活用した研修を開発、認定産業カウンセラー・森林セラピストの資格を取得。2010年からは都内心療内科に勤務し、カウンセラーとして勤めながら企業研修や地域の支援を行う。2011年 株式会社グリーンドックに所属し「保健農園ホテルフフ山梨」のプロジェクトマネージャーとしてホテルの立ち上げ担当兼森林セラピストとして活動。2015年一般社団法人森と未来を設立し、現職。2019年より林野庁林政審議会委員に就任。
共著書に『森ではたらく! 27人の27の仕事』(学芸出版社、2014)。

created by Rinker
学芸出版社
¥2,310 (2021/07/25 23:36:36時点 Amazon調べ-詳細)