フェアトレードの時代 – 長尾弥生(ながおやよい)

フェアトレードの時代

フェアトレードとは、途上国の生産者を対等なパートナーとし、適正な価格で継続的に取り引きをしてフェア(公平)なトレード(貿易)を目指す取り組み。経済的な自立を支援することで貧困問題の解決や、文化や伝統、そして環境を守ることもできる国際貿易として注目されている。


長尾弥生(ながお・やよい)

中学時代をフランスで過ごし、上智大学卒業後、化粧品メーカーで営業、広報を担当。退職後、1998年から7年間、インドネシア・バリ島に暮らす。帰国後は国際協力NGOに勤務しながら、フリーライターとして社会貢献マガジン「パワーボール」などに連載。趣味は旅と三味線。琴&三味線仲間と「チーム牡丹」を結成し、邦楽の普及と国際交流を目指す。著書に『バリ島小さな村物語』(JTBパブリッシング)、共著に『極楽アジアの暮らし方 マレーシア/インドネシア・バリ島』(山と渓谷社)など。

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